
基本情報
| ボトル名 | シングルモルト 宮城峡 2000’s SINGLE MALT MIYAGIKYO 2000’s |
| 国/地域 | 日本 |
| 製造・販売 | ニッカウヰスキー(アサヒグループHD) |
| タイプ/原材料 | シングルモルト(モルト) |
| Alc.度数 | 57度 |
| 購入時期 | 2019年5月 |
| 価格帯目安 (700ml換算) | アッパー(6,000円〜1.5万円) *購入時の価格のため目安となります |
宮城峡蒸留所のみで限定販売されている1本です。180mlで3,000円ほどで購入です。
名前の通り、2000年~2009年の宮城峡モルトをブレンドした1本とのことで、麦芽の故小橋井香りとフルーティで華やかな果実香。フレッシュな味わいと麦芽の甘みが特徴とのことです。
味わい
アルコール度数57度とカスクストレングスに近い状態なので、グラスに注ぐと、軽やかなシェリー感とドライフルーツのような甘みが非常に力強く感じられます。
ストレートで口に含むと、高い度数を忘れるほどのまずは濃密な甘みとシルキーな質感が広がり、飲み込んだ後には喉の奥からジンジャーのような熱さがじわじわと感じられます。
ロックにすると、バニラやチョコレートのような甘みがより際立ちます。氷が溶けるにつれて、重厚だった味わいが少しずつ軽やかになり、最後はスッキリとしたフルーティーな余韻に変わります。
ハイボールでは、大人のリンゴサイダーのような爽やかな味わいになります。
少しもったいない気もしますが、炭酸で割っても骨格が全く崩れず、リッチな麦の甘みをしっかり堪能することができました。
57度というアルコール度数の力強さの中でも華やかな果実香を強く堪能できるおススメの1本です。
評価
| 総合評価 | ★★★★☆(おススメ) |
| おススメ飲み方 | ストレート ハイボール |


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