
基本情報
| ボトル名 | サントリーウイスキー 角瓶 |
| 国/地域 | 日本 |
| 製造・販売 | サントリー |
| 原材料タイプ | 日本/ブレンデッド(国産) |
| Alc.度数 | 40度 |
| 購入時期 | 2026年3月 |
| 価格帯目安 (700ml換算) | スタンダード(1,501円~3,000円) *購入時の価格のため目安となります |
1937年から発売されているサントリーの代表ブランドです。
本場スコッチの重くスモーキーな味付け(※当初発売して失敗した「白札」)から学び、「日本人の繊細な味覚に合い、食事と一緒に楽しめるウイスキー」を目指して作られた1本です。
発売当初の商品名は単に「サントリーウイスキー」でした。しかし、特徴的な四角いボトルから人々が親しみを込めて「角瓶」と呼ぶようになり、それがそのまま正式名称になりました。
山崎・白州のバーボン樽原酒をベースに知多のグレーンをブレンドさせ、甘やかな香りと厚みのあるコク、ドライな後味を楽しむことができるということです。
なお、飲食店向けに流通している5L業務用ペットボトルは、風味の安定やコスト調整のためにレモンピールスピリッツなどの副原料が含まれており、厳密なジャパニーズウイスキー基準からは外れた味わいさそうです。
ボトルの表面にあるカットは、日本の伝統工芸である「薩摩切子」にヒントを得た亀甲模様(亀の甲羅の形)です。長寿や吉兆を意味するめでたいデザインで、今も昔も変わらない象徴になっています。
味わい
ストレートでは、バニラやほのかな甘やかさがありますが、アルコールの刺激(ピリピリ感)が前に出てきます。コクや重みは控えめで、ストレートでじっくり味わうには少し物足りなさや若さを感じます。熟成感や複雑なスモーキーさを期待すると肩すかしを食らうかもしれません。
ハイボールにすると一変します。
アルコールの角が取れ、ほのかな甘みとドライな後味が引き立ちます。
クセがないため、唐揚げや餃子などの濃い居酒屋メニューの邪魔をせず、口の中の油分を綺麗に洗い流してくれます。
評価
| 総合評価 | ★★★☆☆(普通) |
| おススメ飲み方 | ハイボール |

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