
基本情報
| ボトル名 | ブラックニッカ ディープブレンド エクストラスイート BKACK NIKKA Deep Blend EXTRA SWEET |
| 国/地域 | 日本 |
| 製造・販売 | ニッカウヰスキー(アサヒグループHD) |
| タイプ/原材料 | ブレンデッド(モルト・グレーン) |
| Alc.度数 | 46度 |
| 購入時期 | 2018年9月 |
| 価格帯目安 (700ml換算) | スタンダード(1,500円〜3,000円) *購入時の価格のため目安となります |
2018年9月11日から限定販売されているボトルになります。
キーモルトとして、新樽で10年以上熟成させた余市モルトと宮城峡モルトを使用し、そこにカフェグレーンをブレンドすることで、甘く香ばしい香りと、まろやかで豊かなコクを際立たせたウイスキーとなっているそうです。
また、甘さを強調するために、レギュラーのディープブレンドよりも敢えてアルコール度数を1度あげています。
に仕上げました。バニラやビターチョコレートのような香りと、濃厚でなめらかな甘さとほろ苦さが調和した、深くコクのある味わいが楽しめます。
味わい
グラスに注いでまず感じるのは、焼きたてホットケーキにたっぷりの蜂蜜とバターをのせたような、濃厚で芳醇な甘い香りです。その奥に焦がした木香と、余市らしい微かな潮風、そしてドライフルーツのような深みが重なります。
ストレートでは、アルコール度数46度の熱さが感じられますが、それを上回るトロミのある甘さが感じられます。ビターチョコのようなほろ苦さと、完熟リンゴのような酸味が絡み合い、飲み込んだ後には鼻から抜けるスモーキーな余韻が長く続きます。
ロックにすると、アルコールの刺激が抑えられ、代わりに新樽由来のバニラ香が一気に引き立ちます。氷が溶けるにつれて、華やかな甘口へと変化を楽しむことができました。
ハイボールにしてもボディが全く崩れません。炭酸の刺激で甘みが軽やかになりつつも、後味にしっかりとした樽の渋みとピートが顔を出します。
食事に合わせるというより、ハイボール単体の贅沢感を楽しめました。
ニッカの甘さとほろ苦さを感じられる価格を超えた大傑作です。
評価
| 総合評価 | ★★★★★(出会えたらリピート) |
| おススメ飲み方 | ストレート ロック |


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