
基本情報
| ボトル名 | シングルモルト 宮城峡 SINGLE MALT MIYAGIKYO |
| 国/地域 | 日本 |
| 製造・販売 | ニッカウヰスキー(アサヒグループHD) |
| タイプ/原材料 | シングルモルト(モルト) |
| Alc.度数 | 45度 |
| 購入時期 | 2017年3月、2019年8月 |
| 価格帯目安 (700ml換算) | ミドル(3,000円〜6,000円) *購入時の価格のため目安となります |
2015年から年数表記年数表記のボトル出荷を停止しており、現在はノンエイジ(N/A)ボトル主体に切り替えられていますが、世界的コンペティションで継続して評価されています。
余市が力強い男性的なウイスキーと評されるのに対し、宮城峡は女性的でエレガントと表現され、スモーキーさが控えめで、フルーティーな甘みが前面に出ている1本ということです。
味わい
りんごや洋梨を思わせるフルーティーな香りがあり、かすかにバニラや花の蜜のような甘いニュアンスも感じられます。
ストレートで口に含むと、ドライフルーツのような濃縮されたなめらかな甘みと、モルトの柔らかなコクが広がります。余韻として木の香りもしっかり感じられます。
ロックでは、ストレートの時に感じた甘みが少し抑えられ、代わりにウッディな樽の香りや、隠れていたわずかなスモーキーさが顔を出します。
最初はキリッとドライな印象ですが、氷が溶け出すにつれて、リンゴや洋梨のフレッシュな風味がじわじわと戻ってきます。
ハイボールでは、華やかなエステル香が感じられます。「ツン」とした刺激が少なく、非常にシルキーで上品な飲み心地になります。
評価
| 総合評価 | ★★★★☆(おススメ) |
| 寸評 | 品格あるフルーティーな爽快感が味わえる。 |
| おススメ飲み方 | ストレート ハイボール |


コメント